はじめまして!

子育てをしながら、ネイリストと動画クリエイターとして活動しているゆいぴです。

牡蠣と日本酒が大好き♡

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さて、初めての取材記事は、今年の横浜開港祭でグルメ王を獲得した六角橋の焼き鳥店「三五八」です。

「今日のおすすめ、何ですか?」

三五八では、そんな会話から注文が始まります。

というのも、このお店には一般的な飲食店のような決まったメニュー表がありません。

その日一番おいしい食材を味わってほしい。

そんな店主の想いから、その日のおすすめを中心に提供しているそうです。

メニューがない理由

焼き鳥三五八仕込み風景

「その日一番おいしいものを出したいんです」

店主がそう話してくれました。

仕入れや食材の状態によって、おすすめは毎日変わります。

だからこそ、常連さんも「今日は何があるかな?」と楽しみに来店されるそうです。

おまかせでお願いするお客様も多く、店主との会話も三五八の楽しみ方のひとつになっています。

焼き鳥三五八
出会えたらラッキーな人気メニュー「ちょうちん」

横浜開港祭グルメ王の人気メニュー

焼き鳥三五八 開港祭グルメ王獲得

今年の横浜開港祭で多くの人の支持を集めたグルメ王を獲得した三五八。

その中でも人気だったのが「骨抜き手羽先の唐揚げ」です。

骨を抜いているためとても食べやすく、大人はもちろん小さいお子さんにもおすすめな一品。

さらに「焼きブロッコリー」や「紅しょうが巻き」も人気メニューなんだそうです。

特に紅しょうが巻きは常連さんからの支持も高く、お店の名物メニューのひとつになっています。

店名の由来は意外なところから

焼き鳥三五八

実は「三五八」という店名は、店主が付けた名前ではありません。

名付け親はなんと、お隣のお店のママ。

地域のつながりの中で生まれた店名だそうです。

取材中も地域の方が気軽に立ち寄り、店主と会話を楽しむ様子が見られました。

こうした温かい雰囲気も、三五八が長く愛されている理由なのかもしれません。

野毛で学んだ焼き鳥の技

焼き鳥三五八仕込み風景

店主は野毛で65年以上続く老舗焼き鳥店で修行を積んだそうです。

「50万円貯まったら自分のお店を持とう」と目標を立てながら経験を重ね、資金が貯まった後は8ヶ月限定の間借り営業に挑戦。

その後、現在の三五八をオープンしました。

地域に愛される焼き鳥店

焼き鳥三五八

今年で開店8年目を迎える三五八。

店主は「お客さんと一緒に育ってきた店」と話していました。

お客さんの声を聞きながら少しずつお店をつくり、今では地域の人たちが自然と集まる場所になっています。

グルメ王を獲得した実力派のお店でありながら、どこかホッとできる居心地の良さがあるのも三五八の魅力です。

取材を終えて

ハイボールで乾杯するところ

今回の取材で印象的だったのは、「料理を売る」というより「おいしい時間を提供している」お店だということ。

何を食べるかを決めて行くのではなく、その日のおすすめを楽しみに訪れる。

そんな楽しみ方ができるのが三五八です。

六角橋でおいしい焼き鳥を探している方はもちろん、「今日は何がおすすめ?」という会話も楽しみたい方にぜひ訪れてほしいお店でした。

焼き鳥三五八

住所:横浜市神奈川区六角橋2丁目14-9 1階

電話番号:045-640-3528

営業時間:月・水・木曜17:00~0:00/火・金・土曜17:00~2:00

定休日:日曜日

Instagram:https://www.instagram.com/shin358kinoshita

この記事を書いたひと

ゆいぴ

神奈川区在住
ネイリスト/動画クリエイター

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