陶芸作家の岩澤美帆さん

今週末9月19日(土)は、六角橋商店街ヤミ市!

毎回たくさんの人で賑わう、六角橋の夜のお楽しみです。

今回は、ヤミ市へ出かける前にチェックしておきたいタイムテーブルとあわせて、商店街で見つけた「ちょっと寄り道したい場所」もご紹介します。

六角橋土産に、めだか鉢。

ヤミ市の日は、いつもより少し早めに六角橋へ来て、商店街をぶらぶらしてみるのもおすすめですよ。

ヤミ市のタイムテーブルが公開されています!

ヤミ市で「次はどこを見よう?」というときに便利なのが、六角橋商店街の情報を発信している「六角橋商店街 応援アカウント(非公式)」さんのタイムテーブル。

今回も9月19日(土)のタイムテーブルが公開されています。

スマートフォンで確認できるほか、印刷用PDFや、壁などに掲示しやすいPDFも用意されています。

お目当ての出演者をチェックするのはもちろん、気になるステージを見つけながら歩くのにも便利そうです。

六角橋商店街 応援アカウント(非公式)
Instagram
https://www.instagram.com/rockakubashi/

●タイムテーブル・印刷用PDF
https://rockakubashi.sakura.ne.jp/latest.pdf

●壁掲示用PDF
https://rockakubashi.sakura.ne.jp/latest_wall.pdf

※非公式の応援アカウントによる情報です。

また、雨でもヤミ市は開催されますが、会場等は流動的に変わる可能性があります。

最新情報は各公式発信等もあわせてご確認いただき、現地の指示に従ってください。

六角橋商店街連合会 公式アカウント
https://www.instagram.com/rokkakubashi1

公式イベントスケジュール
https://rockakubashi.sakura.ne.jp/latest_schedule.jpg

あけ/たてでは「六角橋土産」も販売中

switch box あけ/たて外観

ヤミ市の日に立ち寄りたいのが、六角橋商店街の「switch box あけ/たて」。

現在、六角橋の手ぬぐいやマスキングテープが販売されています。

ヤミ市Tシャツも、まだ少し在庫があるそうです。

実はこれらは、ただの「六角橋土産」ではありません。

手ぬぐいやTシャツの売り上げの一部はヤミ市の際の歩行者天国費用に、マスキングテープは會田商店のリノベーション費用につながるとのこと。

六角橋らしいものをひとつ持ち帰りながら、街の活動も応援できる「六角橋土産」です。

ヤミ市の記念にチェックしてみてはいかがでしょうか。

六角橋で出会っためだかから生まれた「めだか鉢展」

そして、あけ/たてでは現在もうひとつ、気になる展示が開催されています。

mitti ceramic の めだか鉢展」です。

私も今日、六角橋での予定を終えた帰りにちょっと寄り道。

ちょうど作家の岩澤美帆さんが在廊されていて、なぜ「めだか鉢」を作ることになったのか、お話を伺うことができました。

岩澤さんがあけ/たてに通うようになったのは、作品制作を始めて間もない2018年ごろ。

そして2021年、あけ/たてからの帰り道に立ち寄った、六角橋商店街の「柿崎水魚園」でめだかに出会ったそうです。

水槽の中をすいすいと泳ぐ小さなめだか。

制作で家にこもることも多い岩澤さんにとって、その姿を眺める時間がいつしか心地よい息抜きになり、めだかとの暮らしはもう4年ほどになるそう。

飼い始めたころには柿崎水魚園へ何度も足を運び、飼育について教えてもらったといいます。

そんな日々の中で感じてきた自然との関わりを作品にしたいという思いから生まれたのが、今回の「めだか鉢展」です。

めだかを飼わなくても、眺めて楽しい作品たち

会場にはさまざまな「めだか鉢」が並んでいます。

めだかが泳いでいないときにも作品として楽しめるように考えられているそうで、器そのものを眺めているだけでも、それぞれ違った表情があります。

岩澤さんは、器だけでなく動物や昆虫など、身近な自然をモチーフにした作品も制作されています。

「めだかを飼ってみたい」という方はもちろん、陶芸作品が好きな方や、生きものをモチーフにした作品が気になる方も楽しめる展示です。

今回展示されているめだかについても、それぞれの特徴やエピソードが紹介されています。

詳しく知ってから作品を眺めると、めだか鉢の見え方もちょっと変わってきそうです。

※めだか鉢展のキャプションを特別に作家の岩澤さんからお預かりしたので、ご覧ください。

ぜひ現物を見ながら、岩澤さんとめだかトークを!

展示のあと、めだか鉢は柿崎水魚園へ

そして、この展示には続きがあります。

「めだか鉢展」終了後、一部の作品は、岩澤さんがめだかを飼い始めるきっかけとなった柿崎水魚園で、期間限定で引き続き展示・販売される予定です。

六角橋で出会っためだかから作品が生まれ、その作品がまた商店街のめだか屋さんへ。

そんなつながりも、この展示の面白いところかもしれません。

「めだかを飼ってみたい」という方は、作品と一緒に柿崎水魚園ものぞいてみてくださいね。

9/19(土)は21:30まで。ヤミ市と一緒に楽しめます

「mitti ceramic の めだか鉢展」は9月20日(日)まで。

ヤミ市が開催される9月19日(土)は、あけ/たても21:30までオープンしています。

タイムテーブル片手にヤミ市を巡りながら、六角橋土産をのぞいたり、めだか鉢を眺めたり。

いつものヤミ市に、ちょっと寄り道を加えて楽しんでみてはいかがでしょうか。

mitti ceramic の めだか鉢展

開催期間:2026年9月17日(木)~20日(日)

時間:13:00~18:00
※9月19日(土)はヤミ市開催に伴い21:30まで

作家在廊:17日・18日・19日 18:30~

会場:switch box あけ/たて
横浜市神奈川区六角橋1-7-21
東急東横線「白楽駅」西口から徒歩約2分

この記事を書いたひと

あっきー

神奈川区在住。

23歳の娘と21歳の息子、夫の4人暮らし。

おいしいものやたのしいことなどのオススメ情報をオススメするのが好きです。

2代目編集長🔰