
六角橋商店街のにぎわい。
細い路地や坂道、昔ながらのお店が並ぶ風景。
季節の花や、ふと足を止めたくなる夕暮れ。
私たちにとっては見慣れた六角橋の日常も、写真に切り取ってみると「このまちらしさ」が見えてくるかもしれません。
現在、神奈川区では2つの写真コンテストが連携して開催されています!
ひとつは、2027年の区制100周年を記念した「神奈川区制100周年記念 Instagramフォトコンテスト」。
もうひとつは、今年で18回目となる「わが町 かながわ とっておき」写真コンテストです。
どちらも募集期間は、
2026年8月3日(月)~10月30日(金)
条件を満たしていれば、同じ写真を両方のコンテストに応募することもできます!
いつもの六角橋をInstagramに!区制100周年記念フォトコンテスト
「神奈川区制100周年記念 Instagramフォトコンテスト」のテーマは、
「あなたの日常が、神奈川区の物語。」
人、風景、動物など、未来につなげたい日常の一枚を募集しています。
六角橋商店街や白楽駅周辺の街並み、路地裏、近所の公園、お気に入りのお店や食べものなど、「いつもの六角橋」も立派な応募作品です。
撮影した時期は問われないので、スマートフォンやカメラの中に眠っている写真から探してみるのもいいですね。
応募は、神奈川区制100周年記念事業実行委員会の公式Instagramアカウントをフォローして、指定のハッシュタグを付けて投稿します。
神奈川区民でなくても、神奈川区に愛着のある方なら参加できます。
さらに「100周年記念賞」2作品と「優秀賞」3作品、合わせて5作品は、神奈川区制100周年記念オリジナルフレーム切手に採用される予定です。
六角橋の風景が記念切手になるかも!と思うと、ちょっとワクワクしますね。
第18回「わが町 かながわ とっておき」も作品募集中!

そしてもうひとつ。
神奈川区では毎年、「神奈川区らしい」「神奈川区ならでは」の魅力を写真で伝える「わが町 かながわ とっておき」写真コンテストが開催されています。
今年で第18回!
募集されているのは、
【とっておき部門】:「神奈川区らしい」「神奈川区ならでは」の魅力をPRする写真
【花部門】:神奈川区内の花のある風景を撮影した写真
の2部門。
それぞれ一般と小中学生の区分が設けられています。
応募できるのは、2025年10月1日以降に神奈川区内で撮影した作品で、1人につき1部門3点以内です。
六角橋の風景も!過去の入賞作品を見てみよう

一般部門
【わが町の夏まつり】
「写真コンテスト」と聞くと、特別な景色や、ものすごく上手に撮れた写真じゃないと応募できないような気がしてしまいますが……。
ぜひ一度、「わが町 かながわ とっておき」の歴代入賞作品を見てみてください!
歴代入賞作品アーカイブ→https://kanagawa-totteoki.com/photo_archive
商店街や公園、帰り道、お祭りなど、神奈川区の何気ない日常を切り取った写真がたくさん並んでいます。
そしてもちろん、六角橋や白楽周辺を撮影した作品も。

一般部門
【ふれあいのみち】

小中学生部門
【空を見上げた帰り道】

小中学生部門
【風景のパズル】

小中学生部門
【ヒカリ】神橋小学校
第11回では、六角橋商店街で撮影された「ふれあいのみち」が、なんと一般部門の最優秀賞を受賞!
第15回では六角橋の「風景のパズル」と神橋小学校で撮影された「ヒカリ」が小中学生部門の優秀賞、第16回では白楽商店会の「空を見上げた帰り道」が小中学生部門の最優秀賞に選ばれています。
昔の入賞作品までさかのぼって見ていくと、
「この場所、知ってる!」
「昔はこんな景色だったんだ」
「こういうところに目を向けるのも面白いな」
と、写真を見るだけでもちょっとした「まち歩き」気分。
今年応募してみたい方にとっては、被写体探しのヒントにもなりそうです。
ぜひ歴代の入賞作品もチェックしてみてくださいね。
1枚の写真を両方に応募することも!
今回、2つの写真コンテストは連携して開催されています。
それぞれの応募条件を満たしていれば、同じ写真を両方のコンテストに応募することも可能です。
ただし、応募条件には違いがあります。
「わが町 かながわ とっておき」は、2025年10月1日以降に神奈川区内で撮影した作品が対象で、1人につき1部門3点以内。
一方、100周年記念 Instagramフォトコンテストは撮影時期を問いません。
「せっかくなら両方に!」という方は、それぞれの募集要項を確認してみてくださいね。
「今の六角橋」を未来に残してみませんか?

六角橋には、写真に残したい風景がたくさんあります。
商店街や路地、古い建物と新しいお店、ヤミ市などのイベントでにぎわう夜。
一方で、何でもない朝の商店街や、いつもの帰り道にも、その人にしか見つけられない「とっておき」があるはずです。
過去の入賞作品を見ていると、そんな日常の一瞬こそ、何年か経ってから「残しておいてよかった」と思える風景なのかもしれないな、と感じます。
100周年という節目をきっかけに、いつもの六角橋をカメラやスマートフォン片手に歩いてみませんか?
「ここ、好きだな」
そんな一枚が撮れたら、ぜひ応募してみてください!
神奈川区制100周年年記念Instagramフォトコンテスト
【募集期間】
2026年8月3日(月)~10月30日(金)
【募集要項】
https://www.city.yokohama.lg.jp/kanagawa/shokai/kanagawa100/Instagramphotocon.html
(1)公式アカウントをフォローし、ハッシュタグ「#神奈川区100周年フォト」を付けて、神奈川区の風景・花や緑・食などの魅力的な写真を投稿してください。
(2)投稿の左下にある紙飛行機マークを押し、投稿をダイレクトメッセージで、公式アカウント(@kanagawaku_100th_official)にシェアしてください。
撮影時期は問いません。
また、一人何点でも応募できます。
ただし、1投稿につき写真は1枚までとします。
複数点応募する場合は、投稿を分けてください。
「わが町 かながわ とっておき」写真コンテスト
【募集期間】
2026年8月3日(月)~10月30日(金)
【募集要項】
https://kanagawa-totteoki.com/event/photo_contest_18th/
【テーマ】
●とっておき部門(一般・小中学生):「神奈川区らしい」、「神奈川区ならでは」の魅力をPRする写真
●花部門(一般・小中学生):神奈川区内の花のある風景を撮影した写真
※とっておき部門と花部門は重複応募可能です。
【応募方法】
インターネット、郵送または持参(現像写真の場合)
●インターネット応募
下記、「横浜市電子申請システム」から画像データを応募してください。
https://shinsei.city.yokohama.lg.jp/cu/141003/ea/residents/procedures/apply/a7342c0e-4287-4a3c-bb50-74c532be8655/start
●郵送または持参の場合
応募作品の裏面に、1点毎に応募用紙1枚をテープで貼付し、神奈川区地域振興課にご提出ください。
提出先:横浜市神奈川区広台太田町3-8
神奈川区役所地域振興課「わが町 かながわ とっておき」写真コンテスト担当
※2つのコンテストでは応募方法や写真の規定などが異なります。
※応募の際は、それぞれの公式サイトに掲載されている最新の募集要項を必ずご確認ください。

この記事を書いたひと
あっきー
神奈川区在住。
22歳の娘と20歳の息子、夫の4人暮らし。
おいしいものやたのしいことなどのオススメ情報をオススメするのが好きです。
2代目編集長🔰

