
以前、六角橋ナビでご紹介した、浦島小学校の「かめの子すべり台復活プロジェクト」。
卒業生や元PTAの皆さんが中心となり、思い出のすべり台をもう一度子どもたちが遊べる場所にしようと活動を続けています。
そんな皆さんの新たな挑戦が始まりました!
10月11日(日)から、修繕費用を募るクラウドファンディングがスタート!
さらに、11月15日(日)には、普段立ち入ることのできない「かめの子すべり台」を特別開放するイベントも予定されています。
目標は1,600万円!クラウドファンディングに挑戦

浦島小学校のシンボルとして、約90年以上にわたり親しまれてきた「かめの子すべり台」。
子どもたちが力を合わせてつくったという、世界に一つだけの大きな亀のすべり台ですが、安全上の理由から2017年以降は使用できなくなっています。
再び安全に遊べるようにするためには、手すりやコンクリート部分などの修繕が必要で、その費用は約1,600万円。
今回、より多くの方に活動を知ってもらい、協力していただくため、クラウドファンディングが始まりました。
これまでにも、神奈川区民まつりや浦島小学校の運動会などで直接活動を紹介し、たくさんの温かな応援の声が寄せられたそうです。
今後は町内会・自治会の回覧板を通じた周知も計画されています。
仕事の合間を縫って活動を続ける皆さんの思いが、少しずつ地域に広がっています。
【クラウドファンディング概要】
- 目標金額:1,600万円
- 募集期間:2026年10月11日(日)~2027年1月31日(日)
- 寄付金額:3,000円から
寄付コースや支援状況など、詳しくは下記ページをご覧ください。
【注目!】11月15日(日)かめの子すべり台を特別開放!「登ろう!かめの子すべり台」

そして、もうひとつ嬉しいお知らせが!
11月15日(日)に開催される「浦小タートルズフェスティバル2026」で、現在立ち入り禁止となっているかめの子すべり台が特別開放されます!
その名も「登ろう!かめの子すべり台」。
いま現在は、登ることのできない大きな亀の背中に登れる、貴重な機会です。
かつて遊んでいた方にとっては懐かしく、今の子どもたちにとっては初めての体験になるかもしれませんね。
フェスティバルは「子どもが主役」をテーマに、子どもたちによるステージやゲーム、キッチンカーなど、楽しい企画が盛りだくさん!
浦島太郎や海の生き物に仮装して参加すると、先着150名にオリジナル缶バッジのプレゼントもあるそうです♪
【浦小タートルズフェスティバル2026】
日時:2026年11月15日(日)9:30~14:00
会場:横浜市立浦島小学校
主催:浦島小学校地域学校協働本部、浦小タートルズフェスティバル実行委員会
内容:ステージ、ゲーム、キッチンカー、「登ろう!かめの子すべり台」など
※すべり台の特別開放については、当日の案内や主催者の指示に従ってご参加ください。
100年の思いを、未来へ

約94年前、子どもたちが力を合わせてつくった「かめの子すべり台」。
今度は、そのすべり台で遊んだ大人たちが中心となって、未来の子どもたちのために力を合わせています。
なんだか素敵なバトンのつながりですよね。
寄付はもちろん、プロジェクトを周りの方に伝えたり、SNSでシェアしたりすることも応援のひとつ。
いつの日か、あの大きな亀の背中に、再び子どもたちの笑顔が戻ることを願って。
六角橋ナビも、引き続き応援していきたいと思います!
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この記事を書いたひと
あっきー
神奈川区在住。
23歳の娘と21歳の息子、夫の4人暮らし。
おいしいものやたのしいことなどのオススメ情報をオススメするのが好きです。
2代目編集長🔰


