初めまして🔰あおいです。

やりたいことをやらせてくれる六角橋のすみっこ住み。

下戸だけれどお酒の肴が大好物。

これからお気に入りのお店を少しずつ紹介して行けたらと思います。

今回は、毎週火曜日だけ六角橋商店街でオープンするカフェをご紹介します。

場所はHakuraku Mökkiさんを間借りした「Cafeカランコロン」さんです。

間借りカフェの裏側、話しちゃいます

cafeカランコロン店主

間借りカフェということは、ここに食材を置くことはできません。

つまり店主さんが毎週朝、自分で持って来ています。

キャリーバッグに保冷剤と一緒に食材を詰めて、白楽まで来ているそうです。

食材を使いきっちゃったら、時間を見つけて買いに行きます。

その間だけ、お店はお休みです。

店主さんこだわりのコーヒー

アイスコーヒー

カランコロンのドリンクメニューはコーヒーとカフェオレ、それぞれホットかアイスのみ。

店主さんが高校生の頃から10年間お世話になっているコーヒー豆屋さんから仕入れているコーヒー豆は、3週間からひと月ほどで変わります。

毎回深煎りと浅煎りをシングルでそれぞれ1~2種類ずつ、シングル特有の香りや味を感じられます。

いろんな種類のコーヒーを知って欲しいという、店主さんの気持ちです。

5月は、深煎りはマンデリンのスマトラタイガ、浅煎りはエチオピアのゲシャカルマチとコロンビアのテラベルデです。

アイスならワイングラスで提供するのがポイントです、とここにも店主さんのこだわりがあります。

どんなだろう、と思った豆の味を体験してみませんか?

淹れ方だってこだわってるんです

コーヒードリッパー

お店で飲むコーヒーってどう淹れているか知っていますか?

ハンドドリップ、サイフォン、エスプレッソマシン、いろいろあります。

カランコロンではハンドドリップですが、このとき使うのはよくあるケトルじゃないんです。

この持ち手のない小さなポットみたいなケトルを使うんです。

カウンターが高くて淹れているところをお見せできないのが、残念!

でもパスタだってすごいんです

パスタ

店名から可愛いカランコロン、食事メニューだって可愛いんでしょ?って思うじゃないですか。

パンチの効いたボリュームのあるパスタは野菜がごろごろで、食べ応えがあるんです。

コーヒーのためのパスタはしっかり味つけされていて、コーヒーやカフェオレとセットで頼んでも、ドリンクが負けません。

それどころか「深煎りと浅煎り、どっちが合います?」なんて難題にも、店主さんは応えてくれます。

しかも季節によってメニューが変わります。

5月と6月は、春野菜を使った和風ペペロンチーノ、クリームパスタ、ナポリタンの3種類です。

何回来ても楽しめちゃうカランコロンのこと

そもそもカランコロンってなんで「カランコロン」って言うのでしょう。

これ、下駄の音なんです。

六角橋商店街で火曜日だけ、下駄の軽やかな音が鳴ります。

店主さんの制服は作務衣と下駄です。

たまに作務衣じゃないときもあるのは内緒です。

その下駄が、お店の目印ののれんにも描かれています。

神社で無病息災を願いながらくぐる、まあるい茅の輪の描かれた可愛い紫色ののれんは、店主さんの会社員時代の後輩さんが描いたもの。

このまん中に桜の鼻緒の下駄があります。

茅の輪の描かれたのれんをくぐって、美味しいコーヒーを楽しんでみませんか?

Café カランコロン

住所:横浜市神奈川区六角橋1 丁目10-11 (Hakuraku Mökki間借り)

営業時間:毎週火曜日 11:30~20:00

Instagram:https://www.instagram.com/cafe_karankoron/

(来店前にインスタの確認をおススメします)

この記事を書いたひと

あおい

横浜生まれ、横浜住み。

高校の頃は、国語は5、美術は2。

やりたいことをやらせてくれる六角橋が好き。 下戸だけれどお酒の肴が大好物。