
初めて六角橋ナビで記事を書くゆみです🔰
よく訪れている大倉山の人気店が東白楽でイベントをすると聞いて、お伺いしてきました!
6月18日、東白楽にある「Coffee and Baked Ura」で、季節の移ろいを五感で楽しむイベント「藍祭 夏至」が開催されました。
藍祭は、季節ごとの節目に開催されるイベントで、地域のお店や作り手が集まり、「食」や「暮らし」を通して四季を楽しむ催しです。
今回のテーマは「夏至」。
会場には、KOMBUCHA STANDの発酵ドリンク、飲み喰い道楽 男魚魚(おっとっと)の限定弁当、八百屋「やおやま」の旬の野菜、イシマンによる包丁研ぎなど、地域で活躍するお店や作り手が集まり、多くの来場者でにぎわいました。
会場となった「Coffee and Baked Ura」は、東白楽駅から徒歩約3分にある、自家焙煎コーヒーと焼き菓子が人気のお店。
Japan Hand Drip Championship優勝経験を持つ店主が淹れるハンドドリップコーヒーでも知られています。
季節を味わうKOMBUCHA STANDのコンブチャ

KOMBUCHA STANDは、大倉山にある「飲み喰い道楽 男魚魚」の店舗を利用し、基本的に毎週水曜日にカフェ営業、木曜日にテイクアウト営業を行っているコンブチャ専門店。
季節ごとのフレーバーが楽しめることでも人気ですが、イベント出店などにより営業日が変更になることもあります。
会場では、KOMBUCHA STANDによる夏至限定のコンブチャが5種類販売されていました。
無農薬紅茶×青梅、ローズヒップ×すもも、黒烏龍茶×パッションフルーツ、無農薬緑茶×白桃、バタフライピー×さくらんぼと、旬の果物を組み合わせた、この日だけのラインナップです。
見た目も華やかで、飲み比べを楽しむ来場者の姿も見られました。
私も「バタフライピー×さくらんぼ」のコンブチャをいただきました。
鮮やかな紫色が印象的で、さくらんぼのやさしい甘みと爽やかな酸味が感じられる、夏にぴったりの一杯でした。
男魚魚の限定「弥栄弁当」と、この日だけの特別メニュー

「飲み喰い道楽 男魚魚」は、大倉山で昼はカフェ、夜は居酒屋として営業している人気店。
素材を生かした料理と、季節を感じるメニューで多くのファンに親しまれています。
この日販売された「弥栄弁当」は、そんな男魚魚の人気メニューを盛り込んだ、藍祭限定の特別なお弁当。
鯖や愛媛県産活〆鱧のカツレツ、旬の野菜などが彩りよく詰められ、夏至ならではの季節感を味わえる一品となっていました。
さらにCoffee and Baked Uraでは、このお弁当に合わせて楽しめる「藍祭ブレンドコーヒー」も提供。
男魚魚とUra、それぞれのチーズケーキを一度に味わえる食べ比べセットも用意され、イベントならではのコラボレーションを楽しむ来場者の姿も見られました。
やおやまさんが届ける旬の野菜

やおやまさんは、全国の生産者から届く旬の野菜や果物を販売し、素材のおいしさや季節の移ろいを大切にしている八百屋さんです。
会場には、やおやまさんによる旬の野菜も並びました。
季節ごとにおいしい野菜を届けるやおやまさん。この日も、夏らしい旬の野菜が並び、来場者が手に取る姿が見られました。
コンブチャやお弁当と合わせて、季節の恵みを持ち帰れるのも藍祭ならではの楽しみです。
包丁研ぎで暮らしに寄り添うイシマン

お店の前では、イシマンによる包丁研ぎも行われました。
来場者が持参した包丁を預かり、およそ30分ほどで一本一本丁寧に研ぎ上げてくれる人気のサービスです。
買い物や食事を楽しんでいる間に切れ味がよみがえり、「また気持ちよく料理ができる」と毎回楽しみにしている方も多いそうです。
地域のお店がつながって生まれる藍祭

藍祭は、おいしいものを味わうだけではなく、人と人、お店とお店がつながることも魅力のひとつです。
それぞれのお店が持つ個性や技術が一つの場所に集まり、季節をテーマにした特別な時間が生まれていました。
食べる、飲む、買う、そして暮らしの道具を整える。
そんな日常の楽しみを、地域のみんなで分かち合えるのが藍祭の魅力なのだと感じます。
季節ごとに開催される藍祭。
次回はどんなテーマで開催されるのか、今から楽しみです。
店舗情報
Coffee and Baked Ura
住所:横浜市神奈川区西神奈川3丁目1−2
営業時間:月~金 8:00~19:00/土・祝 8:00~18:00
定休日:木曜日・日曜日
アクセス:東急東横線 東白楽駅より徒歩約3分

この記事を書いたひと
ゆみ
横浜の街歩きとカフェ巡りが好き。
地域の人やお店との出会いを大切にしながら、写真と文章で街の魅力を発信しています。

