2026年4月4日に放送された 出没!アド街ック天国 「横浜・白楽」回。

放送後は「サリサリカリー」「白楽ぶらぶらマップ」「bookpond」など、六角橋ナビでも検索流入が急増していました。

昭和レトロな商店街、個性的な書店、音楽と珈琲、昔ながらの洋食店…。

白楽・六角橋の“街の濃さ”が全国に知られた回だったように思います。

5月16日には六角橋名物「ヤミ市」も開催予定!!!

今回は、アド街で紹介されたスポットを中心に、六角橋ナビでも紹介したお店や、この街らしさを感じられる場所をまとめました!!!

六角橋といえばやっぱりここ。「六角橋商店街」

番組でも1位として紹介されたのが、昭和の空気を色濃く残す 六角橋商店街 。

戦後の闇市文化の名残を感じる細い路地、昔ながらの個人店、新旧カルチャーが混ざり合う独特の雰囲気は、まさに“ハマのシモキタ”。

毎月第3土曜に開催される「ヤミ市」は、そんな六角橋らしさを象徴するイベントです。

以前もご紹介したのですが六角橋商店街 応援アカウント (非公式)さんの印刷用QRコードがとてもとても便利なので、改めてご紹介させていただきます!

六角橋商店街の夜を彩るヤミ市|開催日・時間・楽しみ方ガイド

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5月末で白楽を離れる名店「サリサリカリー」

サリサリカリーのセット

アド街でも紹介され、検索数が一気に伸びていたのが サリサリカリー 。

六角橋ナビでも先日訪問記事を掲載しました。

「メニューは1種類」「座れば出てくる」という独特のスタイルと、“1000年カリー”とも呼ばれる唯一無二の無水パキスタンカレー。

しかも現在の店舗は建物老朽化に伴い、2026年5月末で移転予定。

「白楽で食べられる最後の春」とあって、今かなり注目が集まっています。

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六角橋で20年愛されてきたパキスタンカレーの名店「サリサリカリー」が2026年5月末で移転へ。無水チキンカレー一種類の“1000年カリー”とは?鶴見への移転情報や営業スケジ…

“本の街・白楽”を感じる個性派書店たち

ブックカフェ「bookpond」店内

アド街では「bookpond」をはじめ、「Tweed Books」「電燈」など“個性派書店の街”として白楽が紹介されていました。

大型書店ではなく、小さな独立系書店やブックカフェが点在しているのも、この街の大きな魅力。

六角橋ナビでも最近、

白楽ブックカフェ
bookpond
白楽ぶらぶらマップ

関連の検索流入がかなり増えていました。

“散歩しながら本屋を巡る”みたいな過ごし方も似合う街です。

白楽にブックカフェがオープン!書店など「bookpond」

2025年7月24日、白楽に新たな文化拠点「書店(など)」が誕生します。 人文や生活にまつわるセレクト書籍(新刊・古書)に加え、軽飲食やイベントスペース、そしてコワー…

「白楽ぶらぶらマップ」を片手に街歩き

白楽ぶらぶらマップ

番組内でも紹介されていた「白楽ぶらぶらMAP」。

実際、このマップ掲載店への検索流入もかなり増えていました。

六角橋ナビでも、掲載店舗のひとつである Kitchen Bar ぶらん を訪問。

落ち着いた空間で味わえるサムギョプサル丼ランチや、大人っぽい雰囲気が印象的なお店でした。

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昭和レトロ洋食の代表格「キッチン友」

キッチン友のジャンボランチ

アド街でも“閉店危機を孫が救ったレトロ洋食”として紹介されていた キッチン友 。

名物「スペシャル友風焼き」やジャンボランチで知られる、六角橋を代表する老舗洋食店です。

放送後はかなり混雑している様子もあり、“アド街効果”を実感した人も多いかもしれません。

【六角橋の老舗洋食】キッチン友|三世代で守る名物ジャンボランチ

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六角橋は“目的なく歩く”のが楽しい街

六角橋商店街アーチ

今回のアド街を見て改めて感じたのは、

白楽・六角橋って「どこか1軒を目指す街」というより、

「路地を歩いていたら面白い店に出会う街」なんだな、ということ。

古着、音楽、珈琲、本、居酒屋、個人店。

チェーンでは出せない空気感が、この街には残っています。

ヤミ市の季節は特に、その魅力が濃く出るタイミング。

アド街をきっかけに気になった方も、ぜひ“ぶらぶら”歩きながら、六角橋の空気を楽しんでみてください。

※掲載情報は取材・放送時点のものです。営業時間等は最新情報をご確認ください。

この記事を書いたひと

あっきー

神奈川区在住。

22歳の娘と20歳の息子、夫の4人暮らし。

おいしいものやたのしいことなどのオススメ情報をオススメするのが好きです。

2代目編集長🔰