
2017年から続く「白楽ぶらぶらマップ」第5弾が2026年3月下旬に配布されます!
過去最多55店舗を掲載し、昼間ぶらぶら楽しむ白楽の街歩きを提案しています。
春の散策にぴったりのマップにご注目!
2017年にスタートした「白楽ぶらぶらマップ」

白楽ぶらぶらマップが最初に発行されたのは2017年。
参加店舗29店からのスタートでした。
コンセプトは「昼間ぶらぶら」。
目的を決めすぎず、まちを歩きながら出会いを楽しむ。
そんな時間を後押しする一枚として誕生しました。
マップを描くのは、絵描きの阿部龍一さん
マップの制作を手がけているのは、絵描きの阿部龍一さん。
建物や道の輪郭だけでなく、まちの空気やお店の個性まで丁寧に描き込む、温度のある地図が魅力です。
そして、企画を担うのはお馴染み「switch box あけ/たて」の稲見明子さん。
稲見さんが、かつて阿部さんの描いた鳥取県松崎町の地図を目にしたことがきっかけで、白楽でのマップ制作を依頼したそうです。
白楽の魅力を、歩く人の目線で伝えたい。
そんな思いから始まったこの取り組みは、その後、阿部さんが「switch box あけ/たて」で作品展を開催するなど交流を深めながら、形になっていきました。

阿部さんは2017年の第1弾から一貫して制作に携わってくださっていますが、
稲見さんの紹介でお隣片倉ぶらぶらマップ制作にも携わっているそうで、合わせて必見ですね!
回を重ねるごとに広がる、白楽の輪郭

第2弾では掲載店舗の入れ替えを行いながら発行。

そして第3弾ではエリアを広げ、情報量もボリュームアップ。掲載店舗数は30店舗から44店舗へと増えました。
まちの変化とともに、マップも少しずつ進化。
新しいお店が加わり、惜しまれつつ掲載を終えるお店もありながら、白楽の“今”を映す一枚として更新され続けています。

2024年発行の第4弾では47店舗に拡大。
そして今回、2026年3月発行予定の第5弾では、過去最多となる55店舗が掲載されます。
新たに参加するお店は14店舗。
前回から8店舗増え、さらににぎやかなラインナップになりました。
完成させるのは、歩く人自身

白楽には、まだまだ紹介しきれない魅力的なお店や場所がたくさんあります。
だからこそ、このマップは“完成品”ではありません。
歩きながら気になった場所を書き足し、自分だけの一枚に育てていく。そんな楽しみ方も提案しています。
3月23日(月)以降、掲載各店舗で配布予定。
春のやわらかな光のなか、地図を片手に白楽をぶらぶら。
新しい季節のはじまりとともに、まちを歩いてみませんか。

この記事を書いたひと
あっきー
神奈川区在住。
22歳の娘と20歳の息子、夫の4人暮らし。
おいしいものやたのしいことなどのオススメ情報をオススメするのが好きです。
2代目編集長🔰

