
新年あけましておめでとうございます。
いつも「六角橋ナビ」をご覧いただき、ありがとうございます。
昨年も、六角橋のまちの中で生まれる小さな出来事や、人とのつながりに触れながら、記事をお届けしてきました。
ふだんの暮らしのすぐそばにある魅力を、みなさんと共有できた一年だったと感じています。
2025年の六角橋ナビを振り返って
昨年は、取材を通して新しい扉がいくつも開いた一年でした。
隠れ家的「Jazz D-Room」との出会い

駅からすぐのビル内という立地ながら、隠れ家的な上質なレコードでジャズを聴ける「Jazz D-Room」。
扉を開けた先に広がる、大人のための落ち着いた空間と音楽の時間は、六角橋の奥深さを改めて感じさせてくれました。
「こんな場所があったんだ」という発見こそ、ナビを続けていてよかったと思える瞬間です。
まちかけの散歩ツアーに参加

横浜中央卸売市場や神奈川区の歴史や背景を、歩きながら知る「まちかけ」の「食と地域」をテーマにした散歩ツアーにも参加しました。
いつも通っている道や風景が、少し違って見えてくる体験は、まちを“知る”ことの面白さを教えてくれました。
キャンドルナイトで感じた、静かなつながり

夜のまちをやさしい灯りが包むキャンドルナイト。
派手さはなくても、静かに人の気持ちが重なる時間は、六角橋らしい温度を感じるひとときでした。
マルシェへ、六角橋ナビとして初出店
昨年は初めて、六角橋ナビとしてマルシェに出店する機会もありました。
「いつも読んでます」と直接声をかけていただいたり、初めてお会いする方と立ち話をしたり。
画面の向こうにいた読者の方と、同じ場所・同じ時間を共有できたことは、忘れられない経験です。
オリジナルステッカーの制作

そんなご縁を形にしたくて、六角橋ナビのオリジナルステッカーも制作し、六角橋の店舗さんに置いていただきました。
「貼ってるよ」「かわいいね」と言ってもらえるたび、じんわりとうれしい気持ちになります。
これまで支えてくださったみなさまへ
























取材に応じてくださったお店や団体の方々、
記事を読んでくださるみなさん、
さりげなく応援してくださるすべての方へ。
2025年も、本当にありがとうございました。
ひとつひとつの出会いが、六角橋ナビを育ててくれています。
六角橋ナビでは、仲間をゆるやかに募集中です

六角橋ナビでは、
ライター・スポンサー・サポーターとして関わってくださる方を、ゆるやかに募集しています。
六角橋ナビの対象エリアは、六角橋商店街の入り口から半径1キロ以内。
地名に六角橋とつく場所、白楽駅~東白楽駅、岸根公園辺りまでを想定していますが、多少はみ出てもだいじょうぶ。
まちのことを書いてみたい
六角橋が好き
地域の活動を応援したい
そんな気持ちがあればOKです。
かかわり方は、それぞれのペースで。
2026年も、日常のすぐそばを大切に

今年も六角橋ナビは、
大きな話題だけでなく、日々の暮らしの中にある「ちょっといいな」を丁寧に拾い集めていきます。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。
みなさまにとって、あたたかく穏やかな一年になりますように。

この記事を書いたひと
あっきー
神奈川区在住。
22歳の娘と20歳の息子、夫の4人暮らし。
おいしいものやたのしいことなどのオススメ情報をオススメするのが好きです。
2代目編集長🔰

