一人で頑張ることをやめて気づいたこと。|白楽・ EUREKAはじまりの話【髪質改善ヘアエステサロン EUREKA by AInoa 連載第4話】

前回は「仕事の裏側」をテーマに、お客様を迎える前の準備やカウンセリングへのこだわりなど、普段はなかなか見えないEUREKAの仕事について伺いました。
第4回のテーマは「実は大変なこと」。
美容師として技術を磨いてきた伊東さんですが、自分のお店を持つとなると、仕事は髪を切ることだけではありません。
集客、経理、求人、店舗運営……。
初めて経験する仕事に戸惑い、一人で抱え込んでしまった時期もあったそうです。
今回は、独立してから経験した苦労や失敗、そしてそこから気づいた「人とのつながり」について伺いました。
お店を始めて知った、経営することの大変さ
美容師として独立してお店を立ち上げたこと自体が、一番大変だったかもしれません。
技術だけではなく、集客や経理、求人、店舗運営など、今まで経験したことのない仕事が一気に増えました。
特にオープン当初は、「本当にお客様に来ていただけるのだろうか」という不安もありました。
「自分が頑張れば何とかなる」と思っていた

失敗した経験を聞いてみると、
「たくさんあります(笑)」
と伊東さん。
特に独立当初は「自分が頑張れば何とかなる」と思い、ほとんどの仕事を一人で抱え込んでいました。
結果として忙しさに追われてしまい、本来考えるべきお客様やお店の未来について考える時間が少なくなってしまった時期もありました。
一人で完璧にやろうとするのをやめた

そんな状況をどう乗り越えたのでしょうか。
一人で完璧にやろうとするのをやめたことだと思います。
スタッフや周りの方に相談したり、助けてもらったりしながら、少しずつ仕組みを作っていきました。
また、お客様からいただく「ありがとう」や口コミの言葉にも何度も励まされました。
支えてくださる方々のおかげで今があると感じています。
お店は「人とのつながり」で続いていく

苦労や失敗を経験したからこそ、気づいたこともあります。
美容室は髪を綺麗にする場所ですが、それ以上に人との繋がりで成り立っている仕事だと感じています。
一人ではできることに限界がありますが、スタッフやお客様、地域の皆さまとの関わりがあるからこそお店は続いていきます。
これからも目の前のお客様を大切にしながら、地域に長く必要とされるお店を目指していきたいと思います。
支えてくれる人がいるから、続けていける

「自分が頑張れば何とかなる」と、一人で抱え込んでいた時期を経て、周りの人を頼ることの大切さに気づいた伊東さん。
スタッフや周囲の方々、そしてお客様からの「ありがとう」の言葉。
お店を続けていく中で、さまざまな人とのつながりに支えられてきたことが伝わってきました。
第1回で伊東さんが話してくれた、「水のように柔軟でありながら、地域に長く必要とされるお店を目指したい」という言葉にも、どこかつながるように感じます。
一人で頑張るのではなく、人とつながりながらお店を育てていく。
それもまた、EUREKAが歩んできた6年間の中で見つけた、大切なことなのかもしれません。
髪質改善ヘアエステサロン「EUREKA by AInoa」
住所:横浜市神奈川区白楽100-25 ヴァンヴェール白楽2F
電話番号: 045-717-9709
営業時間:10:00〜
定休日:火曜日(不定期)
※ご予約はHOTPEPPER Beauty、またはInstagramのDM、電話でお問い合わせください。
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